男運のない原因を知ればダメ男をつかまない!

 

一番楽しい運勢はなに??

 

女性にこんな質問を投げかけたところ、金銭面や仕事運より勝っていたのが「男運」になります。素敵な男性と巡り合いたいとは多くの女性が口にするところになります。男運をよくするためには、知っておかなければならないことがあります。もしかして、あなたの彼や夫は、あなたの父親の性格や外見に似ていませんか??

 

もしそうだとしたら、そして、その彼に不満を抱いているとしたら、あなたは家庭内ストックホルムシンドロームにかかっている可能性があるのです。

 

 

嫌いなのに好きと勘違い

ストックホルムシンドロームとは、ストックホルムの人質事件が由来になります。銀行強盗が人質を盾に籠城、警察と犯人の何日にも渡る攻防が繰り返される中、人質は犯人に協力したり、犯人を愛し始めてしまったのです。これは、人質が「愛したほうが生き残る確率=見捨てられない確率が高い」と無意識のうちに判断したからです。父親の場合も同様になります。子供は父親に見捨てられないよう、嫌いなところも好きになろうと無意識のうちに努めます。そして、しだいに嫌いなところを好きと勘違いすうようになってしまうのです。

 

 

ダメ男と別れられない・・・。

男運が欲しいと言いながら、不幸な恋愛ばかりしている女性が急増中です。不幸体質の根本的な原因と言われているのが共依存です。共依存とは、お互いに依存しあっている関係になります。「私は彼の面倒を見ているから依存なんかしてないわ」という人ほど共依存度は高いのです。なぜならば、「自分がいないと、この人はだダメになってしまう」と思うことに、自分の存在価値を見出してるからです。共依存になりやすいの人の特徴は、世話好きで面倒見がいいことです。なのに、自分の存在に自信がないことです。だから、ダメな男、甲斐性のない男に尽くすことそのものに生きがいを感じて、次々と不幸な恋愛にハマっていくのです。この関係は恋愛だけでなく、弱った患者と看護婦、ダメな生徒と教師の間にも成り立つと言われています。

 

 

男運を上げるためには・・・。

共依存になりやすいのは、ストックホルムシンドロームと同じで、またもや父親との関係に秘密がありました。「こうしてはいけない、こうするべきだ」と絶えずに子供を干渉し続けてきた親は、子供の人生までも「こうあるべきだ」という脚本を書き、子供に押し付けます。これを心理学の世界で「人生脚本」と言います。演歌のタイトルのようですが、この人生脚本を刷り込まれてしまうと、自分が望んだ生き方や恋愛ができなくなってしまい、不幸な恋愛を繰り返します。男運を上げるためには、今の自分の男運のなさ、不幸恋愛の原因をきちんとつきとめること。大方の原因は過去の家族関係にあります。辛い作業を乗り越えたあとにこそ、いい男をつかまえる能力。意欲、運がやってくると信じましょう。体の黒ずみが気になる方はイビサクリーム口コミもチェックしましょう!